量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

Windows 10 に Windows ADK をインストールする。

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Windows PE (Preinstallation Environment) のディスクイメージを作成するために Windows ADK (Assessment Deployment Kit) をインストールします。

Windows PE は Linux における KNOPPIX のような位置付けです。
つまり、Windows PE のディスクイメージを焼いた CD/DVD で PC を起動できます。


Windows Vista を使っていた頃も Windows PE をインストールしたことがありますけど、Windows 10 では初めてです。
rms-099.hatenablog.jp
昔は Windows AIK (Automated Installation Kit) をインストールしていましたけど、名前が変わったようですね。


さて、Windows ADK ですが、こちらのページの下の方にある「Windows ADK for Windows 10 をダウンロードする」のリンクからダウンロード可能です。



ダウンロードした adksetup.exe を実行するとインストールが始まります。
インストールの詳しい説明はこちらのページに書かれています。

私はこんな感じでインストールしました。

↑「次へ」ボタンを押します。



↑「次へ」ボタンを押します。



↑「同意する」ボタンを押します。



↑「Windows Preinstallation Environment (Windows PE)」を選んで「インストール」ボタンを押します。*1



↑回線状況次第だと思いますが、20分ぐらい待ちます。



↑「閉じる」ボタンを押します。


最後にデスクトップ左下にある Windows ロゴを選択します。

↑「すべてのアプリ」を選択します。



↑「Windows Kits」メニューの中に「展開およびイメージングツール環境」サブメニューがあれば、Windows PE のディスクイメージを作成する環境は整ったことになります。


関連記事:
rms-099.hatenablog.jp

*1:「Deployment Tools」は勝手に選択されます。