量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

Windows 10 に Microsoft Office 2007 をインストールする。

スポンサーリンク

2年ほど前にこんな記事を書きましたが、、、
rms-099.hatenablog.jp
実は去年の7月にひっそりと Windows 10 に再アップグレードしちゃいました。
当初は上手く行っていたのですが、徐々にPCの様子がおかしくなり、今年の6月にとうとうOSの起動すらできなくなる羽目に。。。
Macに乗り換えようかなとも思いましたけど、結局、性懲りもなく Windows 10 がプレインストールされたノートPCを購入しました。
この辺の詳しい話は後日しようかなと思っています。


さて自分は、10年ほど前に購入した Microsoft Office 2007 を使い続けてきました。
無論、割れとかではなく正式版で、OSをアップグレードした後に再インストールする際もライセンス認証(アクティベーション)を都度クリアしてきました。
今回購入したPCでもインストールは問題なくできましたが、ライセンス認証では「通信エラーが発生しました。現在お客様の要求を処理できません。しばらくしてからもう一度試してください。」というエラーダイアログが出て失敗しました。
f:id:RMS-099:20170827230602j:plain
f:id:RMS-099:20170827230629j:plain
f:id:RMS-099:20170827230641j:plain
何だか面倒臭そうなエラーなので、とりあえず Microsoft に電話で問い合わせしてみましたが、「原因不明です。それよりも最新の Microsoft Office を購入してください。お手頃な価格*1となっております。」的な回答をされてしまいました。
つれない返事に無性に腹が立ったので、やはり自分で解決しようと思い原因を探っていく内に下記の記事に辿り着き、エラーダイアログの表示中に「Ctrl」+「Shift」+「I」キーを押すと何かの番号が表示されることを知りました。

で、それらのキーを押してみたところ、エラーダイアログの右下に「701098」という番号が表示されました。
f:id:RMS-099:20170827232134j:plain
この「701098」という番号は、インターネット接続は成功しているのにアクティベーションに失敗していることを意味するそうです。
そして対策も上記の記事に書かれていて、自分の場合、最終的にはPC内部で稼働させているプロキシサーバーを回避するドメインのリストに「productactivation.one.microsoft.com」を追加することでアクティベーションに成功しました。
f:id:RMS-099:20170828000411j:plain
結局、原因は自分にあったとも言えますが、インターネットにプロキシサーバー経由ではなく直接接続している時も同じ問題は起きていたんですよね。
あと途中で「C:\ProgramData\Microsoft\OFFICE」フォルダを削除したりもしていたので、正直なところ何か色々やっていたら解決したという感じです。


因みにブログは諸般の事情により1年近く休んでおりました。
久々に記事を投稿してみましたけど、はてなが便利になっていました。
心理的なハードルが下がった気分です。


参考記事:

*1:2017年8月27日時点で58,703円