量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

Windows 10 から Windows 8.1 にダウングレードする。

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Windows 10 の Windows Update がいつまで経ってもアップデートをインストールできず脆弱性が放置される状態が続き、また .NET Framework 3.5 に依存するアプリのインストールにも失敗して使いたいものが使えない状況を打開できないので、Windows 8.1 にダウングレードしました。
ただし問題だったのは、Windows 10 にアップグレードしてから31日を過ぎてしまったので、Windows 8.1 にダウングレードするためにはクリーンインストールしか手段がないことです。

Windows 10 では、[以前のバージョンの Windows に戻す] 機能が搭載されておりますので、アップグレード後 31日間は、で大きなシステムの変更 (※1) がない限り、以前の Windows イメージ(アプリケーション、データ含む)に戻すことができます。



「31日」と書いていて気付きましたが、Windows Update が失敗し始めたのは Windows 10 にアップグレードしてから31日が過ぎた後なんですよね…。
アップグレードした PC の場合、以前の Windows が残っていないと Windows 10 がまともに動かないという妙なアーキテクチャだったりするんでしょうか?


それはともかく、大まかに書けば下記の手順で Windows 8.1 にダウングレードできます。

  1. Windows 8.1 のインストールメディアを作成する。rms-099.hatenablog.jp
  2. PC (Windows 10) のCドライブ全体をバックアップする。rms-099.hatenablog.jp
  3. PC に Windows 8.1 をインストールする。rms-099.hatenablog.jp



詳しいことは後で追記しますが、ダウングレードしてみて Windows 8 の良さを再確認しました。
Windows 8 はユーザーエクスペリエンスに関してあまり良い評判を見受けませんが、レイアウトや操作に慣れてしまえば問題にはなりませんし、また安定性に関しては抜群で、Windows 10 は勿論のこと、Windows XPWindows Vista よりも上だと思います。(Windows 7 との比較は敢えてしません。)
とにかく Windows 10 には愛想が尽きたので、サポート期間が切れるまでは Windows 8 を使い続けようと思っています。


関連記事:
rms-099.hatenablog.jp