量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

bcdedit.exe を使ってドライバーの署名制限を無効化する。

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この辺から怪しくなってくるけど、bcdedit.exe というツールを使って、ドライバーの署名制限を無効化することにした。
理由は、自己署名の証明書をドライバーのカタログファイルに添付してもインストールできなかったため。
コマンドプロンプトを管理者モードで起動して、以下のコマンドを実行すれば良い。(再起動が必要だったかも。)

cd C:\WINDOWS\system32
bcdedit.exe /set testsigning on



ドライバーの署名制限を無効化するのはセキュリティが弱くなるので、あまり推奨したくない。
もし元に戻したければ、以下のコマンドを実行すれば良い。

cd C:\WINDOWS\system32
bcdedit.exe /set testsigning off



参考資料: