量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

Java アプリケーションの実行(exe)ファイルを作る。

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Java アプリケーションを実行する場合、大体、こんなコマンドを打つことになるけど、、、

java -cp foo.jar xxx.yyy.zzz.Bar (引数1) (引数2) ... (引数N)



特にクラスの階層が深いと文字入力するのが面倒になってくるので、やっぱりこのようなイメージで実行したい。

foo.exe (引数1) (引数2) ... (引数N)



バッチやシェルのスクリプトを書けば、上記のような形式を実現できるけど、それだと少なくともスクリプトと Jar の二つのファイルが必要になる。


・・・という訳で、Java アプリケーションを Exe ファイル化したくなる衝動に駆られる。


ザッと調べてみた結果、Exe ファイル化できそうなツールは以下の通り。



まず ExeWrap を使ってみたけど、Windows 8 では上手く実行ファイルを作成できなかった。
以下の記事によれば、XP Mode にすればできるらしいけど、試していない。



次に、以下の記事を頼りに JSmooth を使ってみた結果、実行ファイルの作成に成功した。

ファイルをダブルクリックしてアプリケーションを実行したり、コマンドプロンプトで引数を指定して実行することも可能な実行ファイルを作成することができた。


最後の Launch4J はいつか試してみようと思う。


その他の参考記事: