量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

ローカルマシンにローカルリポジトリを作成する。

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ローカルリポジトリの作成方法は大きく分けて以下の二通りある。

  • TortoiseGit のような GUI アプリケーションで作成する。
  • Cygwin や MSysGit のような CUI アプリケーションで作成する。



今回は MSysGit を使って作成する例を紹介する。


以下、ローカルリポジトリの作成例:

  1. mkdir workspace
  2. cd workspace
  3. git clone ssh://git@ssh.github.com:443/(GitHub アカウント名)/(リモートリポジトリ名).git .
    • "Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?"が表示されたら、"yes"を入力する。
    • "Enter passphrase for key"が表示されたら、SSH 鍵のパスフレーズを入力する。



コマンドの実行が正常終了すると、以下のようなメッセージが出力されるはず。


Cloning into '.'...
The authenticity of host '[ssh.github.com]:443 ([192.30.252.148]:443)' can't be established.
RSA key fingerprint is (中略).
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added '[ssh.github.com]:443,[192.30.252.148]:443' (RSA) to the list of known hosts.
Enter passphrase for key '(中略)':
remote: Counting objects: (中略), done.
remote: Compressing objects: 100% (中略), done.
remote: Total (中略) (delta 0), reused 0 (delta 0)
Receiving objects: 100% (中略), (中略) KiB, done.



workspace という空のディレクトリを作成して、そこにリモートリポジトリをクローンすることで、ローカルリポジトリが出来上がる。
今回の例で作成されたディレクトリ・ファイルは以下の通り。

ちなみに、クローン先のディレクトリは空でなければならない。
なので、既に Eclipse などで作成したプロジェクトがあって、それを Git でバージョン管理したいような場合、上述のディレクトリやファイルを、作成済みプロジェクトのルートディレクトリに移動すれば良い。


参考資料: