量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

ページングファイル(pagefile.sys)を RAM ディスク上に配置する。

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Windows 8 (x64) で「ページングファイルなし」に設定すると、以下のような警告メッセージが表示される。

ページングファイルを無効にするか、初期サイズを 400MB *1 より小さく設定するかして、システムエラーが発生する場合、問題を識別するために役立つ詳細情報を記録できない可能性があります。続行しますか?



従って、PC のメモリを 8GB に増やした後も、ページングファイルは最低サイズの 400MB 分だけ残していたが、メモリが十分に空いているにも関わらず、使用中にアプリケーションが固まったようになることがあり、メモリ増設の効果を引き出せていなかった。


ページングファイルをゼロにすることも検討したが、Dataram RAM Disk で仮想ドライブ化したメモリ上にページングファイルを試しに置いてみたところ、Eclipse などの重いアプリケーションの起動が速くなったように感じられた。
Windows 7 (x32) でも同じように試してみたところ、こちらも Eclipse の起動が速くなったように感じられた。


まあ、本当に速くなったかどうかは、ちゃんと測定してみないと分からないけど。


とりあえず暫くこの状態で使い続けてみる。


2013/4/25 追記:
試しに C ドライブのページングファイルを無効にして、仮想ドライブ化したメモリ上にだけページングファイルを配置して PC を再起動したら、仮想ドライブ化が失敗するようになってしまった。


どうやら C ドライブのページングファイルは、推奨最小サイズ分は残さないといけないみたい。


2013/5/5 追記:
ページングファイルを RAM ディスク上だけに置くと、PC の起動の度にイベントログにエラーが出力されることが分かった。



けれども、それ以外は特に問題ないので、このまま使い続ける。


参考資料:

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*1:Windows 7 (x32) の場合、200MB