量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

memcached を起動する。

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起動自体は簡単で、MSYS コンソールで以下のコマンドを実行すれば良い。

$ memcached.exe -E ./.libs/default_engine.so



コマンドプロンプト上で動かしたい場合はこうなる。

> memcached.exe -E .libs\default_engine.so



memcached がリスンするデフォルトのポートは 11211 なので、他のポートにしたい場合、-p オプションを使う。

$ memcached.exe -p {Port} -E ./.libs/default_engine.so



コンソールにログを出力したい場合、-vv オプションを付ける。

$ memcached.exe -vv -E ./.libs/default_engine.so



memcached への接続は telnet の stats コマンドで確認できる。

telnet {Host} {Port}
telnet> stats



2013/4/7 追記:
MSYS 上で memcached を起動すると、MSYS 自体のプロセスが何故か2つも起動して、それぞれ意外とメモリを喰っている。
なのでメモリに余裕がない場合、コマンドプロンプト上で起動した方が良いと思う。

参考資料: