量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

Hardware Interrupts and DPCs のCPU使用率が高い。

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PC のファンが煩いので、タスクマネージャーを見たら、Interruts (システムの割り込み)の CPU 使用率が 40% 近くで推移していました。
説明欄には"遅延プロシージャ呼び出しと割り込みサービスルーチン"と表記されています。
一方、Process Explorer で見ると、"Hardware Interrupts and DPCs"と表示されています。


けれども、これ以上の情報は表示されていないため、何が起きているのか分かりません。
そのため、まずは以下の記事を参考に KrView を使って分析を試みました。

…が、このツールWindows 8 上では実行できませんでした。


次に、Windows Performance Toolkit (WPT) を試すことにしました。
WPT は Windows Assessment and Deployment Kit (Windows ADK) の中に含まれています。



このツールの使い方や注意点は後で書こうと思っていますが、原因が DirectX にある所までは分かったものの、解決には至りませんでした。


2013/4/21 追記:
ずっと監視し続けた訳じゃないので断言できませんが、問題が解消したようです。
Interruts が CPU を専有し続けることがなくなりました。
元々、Firefox でインターネット上の動画を閲覧した後ぐらいから問題が起きていたので、以下のいずれかに不具合があるんだろうと推測していました。

この内、FirefoxFlash は前回の調査から今日までの間にバージョンアップしています。

けれども、リリースノートも一読してみたものの、それらしき改修・改善は見当たりません。

うーん、何なんでしょう。。。
ハードウェアアクセラレーションが有効になっているにも関わらず、GPU レンダリングが機能していなかったとか。
もしくは今使っている PC の DirectX のバージョンは元々 9 だったけど、Windows 8 の標準はバージョン 11 なので、互換性の問題が起きていたとか。
まあ、問題が発生しなくなったので、ひとまずこれで良しとします。


参考記事:



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