量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

Windows Vista から Windows 8 へアップグレードした。

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先月下旬に OS を Windows Vista から Windows 8 にアップグレードしました。


アップグレードそのものは非常に簡単で、以下のページから「アップグレードアシスタント」をダウンロード→インストール→実行して、画面の指示に従っていればできますが、、、

物理メモリの一部を、Dataram RAMDisk などの RAM Disk 作成ソフトで仮想ドライブ化している場合は、予め仮想化を解除しておいた方が良いと思います。
でないと、アップグレードが途中で失敗する恐れがあります。*1


また、アップグレード後には次のような問題が発生しました。



以上のような問題が残っているので、Windows 8 にアップグレードして、心の底から良かったと思えることはないけど、随所に目新しさは感じます。
しかし、アップグレードキャンペーンも終わってしまったので、これから Windows 8 を購入する人は思い留まった方が良いかもしれません。
まあ、アップグレードによって OS のサポート期間が延びたのと、Windows Vista 時代に起きていた OS の強制終了問題が起こらなくなったことは評価できるかと思います。


関連記事:
rms-099.hatenablog.jp


2013/3/2 追記:
今更だけど興味深い記事を見つけました。

  1. パート1:準備編
    1. ステップ1:プログラムリストをエクスポートする (CCleaner)
    2. ステップ2:Windows設定をバックアップする (Windows転送ツール)
    3. ステップ3:ドキュメントとファイルをバックアップする
    4. ステップ4:プログラムの設定をバックアップする
      • AppDataフォルダ
      • マイドキュメント フォルダ
      • Program Filesフォルダ
      • レジストリ
      • ゲーム
    5. ステップ5:「.regファイル」を作成する (regedit)
  2. パート2:環境を復元する
    1. ステップ6:Winodows設定を復元する (Windows転送ツール)
    2. ステップ7:プログラムを再インストールする
      • Ninite
      • Chocolatey
      • ポータブルアプリ
    3. ステップ8:ドキュメントとプログラム設定を復元する
    4. ステップ9:レジストリを復元する

今回はOSのアップグレードだったので、レジストリの復元は危険ですが、アップグレード前にレジストリの中身を reg ファイルにエクスポートしておくべきでした。
インストーラーがあれば再インストールが可能でしたけど、プリインストールされたソフトウェアにはインストーラーがないことが多いので、そのような場合、アップグレード前のレジストリのデータがないとソフトウェアの復元は厳しいです。
まあ、使えなくても困っていませんが、バックアップしてあるファイルを消すのも忍びないので、結果、無駄なバックアップがハードディスクの空き容量を減らしてしまっており、何だか勿体無いです。


2013/3/3 追記:
C:\Windows.old フォルダの中身が殆ど消えてしまったことに気づきました。
詳しくはこちら↓
rms-099.hatenablog.jp


関連記事:
rms-099.hatenablog.jp

*1:以前、Windows Vista を再インストールしようとした時、RAM Disk を解除し忘れていたため、リカバリが途中で失敗して、クリーン・インストールする羽目になった経験があります。