量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

USBフラッシュメモリの安全な取り外しができない場合の解決方法。

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FドライブにUSBフラッシュメモリが刺さっている前提として、それを安全に取り外そうとしても、以下の4つのハンドルが残っていて、取り外しができなくなってしまった。

F:\$Extend\$RmMetadata\$Txf
F:\$Extend\$RmMetadata\$TxfLog\$TxfLog.blf
F:\$Extend\$RmMetadata\$TxfLog\$TxfLogContainer00000000000000000001
F:\$Extend\$RmMetadata\$TxfLog\$TxfLogContainer00000000000000000002



まだ正しく理解できていないが、どうもメタデータ(MFT領域)のフラグメント(断片化)が原因っぽい。
しかし、通常のデフラグツールではメタデータデフラグできないそうだなので、以下に詳細が書かれている Smart Defrag 2 を使うことにする。



これで問題が解決したかどうかは後日書く予定。


2013/1/3 追記:
Smart Defrag 2 を使ってデフラグ・最適化したら問題が解決した。
これは便利。
ちなみに、最新版は以下のサイトから入手できる。



2013/1/11 追記:
MFT領域が断片化した原因は、HDDの使用率が閾値(87.5%)を超えたためのようだ。

HDDの使用量が87.5%を超えない限り、この予約された領域にファイルが書き込まれることはなく、MFTも断片化しない



確かにフラッシュメモリを100%に近い状態で使用していたので、この解説は説得力がある。


参考記事: