量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

GlassFish(3.1.2.2)をアンインストールする。

スポンサーリンク

JavaEE6 をインストールすると、デフォルトで GlassFish3 がインストールされる。
しかし、アンインストールしたくなった時、手順が少々ややこしいことが分かった。


まずアンインストールする前に、念のためバージョンを確認した。


C:\glassfish3\bin>asadmin
終了するときは「exit」、オンライン・ヘルプを表示するときは「help」を使用します。
asadmin> version
バージョン=GlassFish Server Open Source Edition 3.1.2.2 (build 5)
コマンドversionは正常に実行されました。



アンインストールも Oracle に書かれている手順通りにやった。


C:\glassfish3\bin>asadmin
終了するときは「exit」、オンライン・ヘルプを表示するときは「help」を使用します。
asadmin> stop-domain
ドメインの停止を待機しています .
コマンドstop-domainは正常に実行されました。
asadmin> exit
コマンドmultimodeは正常に実行されました。

C:\glassfish3\bin>updatetool --notifier --shutdown

The software needed for this command (updatetool) is not installed.

If you choose to install Update Tool, your system will be automatically
configured to periodically check for software updates. If you would like
to configure the tool to not check for updates, you can override the
default behavior via the tool's Preferences facility.

When this tool interacts with package repositories, some system information
such as your system's IP address and operating system type and version
is sent to the repository server. For more information please see:

http://wikis.oracle.com/display/updatecenter/UsageMetricsUC2

Once installation is complete you may re-run this command.

Would you like to install Update Tool now (y/n): n ((Update Tool は元々インストールしていなかった。))

C:\glassfish3\bin>cd ..
C:\glassfish3>uninstall.exe -j "C:\Program Files\Java\jre7"

最後の uninstall コマンドを実行すると、ウィザードが表示されるが、指示に従って実行すれば良い。


ウィザード終了後も、インストールディレクトリは残ってしまうが、これは手で削除するしかなさそうだ。