量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

CrystalDiskInfo の「代替処理保留中のセクタ数」が注意表示された。

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最近*1CrystalDiskInfo が「注意」を表示するようになってきました。



HDDに関しては素人なので、ひとまずOKWAVEや知恵袋に頼ります。

  • HDDは読み書きのエラーを検出すると、このセクタを「代替セクタ」としてマークし、代わりに特別な予約領域にデータを移しようとします。
  • この値*2閾値より低い場合、多くの「代替セクタ」が存在し、ディスク表面の状態が悪化している事を示唆します。


  • 「代替処理保留中のセクタ数」、「代替処理済のセクタ数」の「生の値」が短期間で増えていくようなら、セクタがだんだんと壊れていっている。
  • 「回復不可能セクタ数」が1以上になるようなら、壊れたセクタが多すぎて、代替セクタで対処できないほど被害が広がっている。



「生の値」はそれぞれ下記の通りなので、ひとまず大丈夫かもしれませんが、注意しておきます。

  • 代替処理済のセクタ数 … 0x00
  • セクタ代替処理発生回数 … 0x25
  • 代替処理保留中のセクタ数 … 0x01
  • 回復不可能セクタ数 … 0x00



2016/2/13 追記:
CrystalDiskInfo の開発者様のサイトに以下の注意書きがありましたので、質問は知恵袋やOKWAVEではなく開発者様のサイトにて行うようにしましょう。

不具合情報は教えて系サイトやソフト紹介サイトのコメント欄などではなく 総合掲示板 にお寄せください。



2013/1/27 追記:
結局、一年後の2012年11月に一気に悪化して、OSが起動ができない程になってしまい、ディスクを交換せざるを得なくなりました。
原因は幾つかあると思いますが、VMwareのゲストOSを2つインストールした頃から急に「代替処理保留中のセクタ数」が増え始めました。
rms-099.hatenablog.jp


そこで何回も「不良セクタをスキャンし回復」しながらチェックディスクを繰り返しました。
rms-099.hatenablog.jp


けれどもチェックディスクのやり過ぎで、逆にとうとうOSの起動時に行われるドライバーの読み込みすらできなくなってしまいました。
rms-099.hatenablog.jp


2013/3/23 追記:
参考までに、その後どうなったのか追記しておきます。


まず、壊れたHDDからデータを救出しました。
rms-099.hatenablog.jp
Windowsプレインストール環境(Windows PE)とrobocopyコマンドを使い、壊れたHDDからのデータ救出に成功しました。


そして、ディスクをSSDに交換しました。
rms-099.hatenablog.jp


おまけに、OSも Windows 8 にアップグレードしました。
rms-099.hatenablog.jp


細かい問題は残っていますが、以前よりも快適なPCライフを送ることができています。
怪我の功名ですね。

*1:2011年10月16日

*2:「代替処理保留中のセクタ数」のこと。