量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

投資信託の6つの購入条件と7つの残念パターン。

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忘れそうなのでメモっておく。



買っても良い投資信託の条件:

  1. 国内外のさまざまな資産に分散投資している。
  2. 過去1年間資金が純増傾向にある。
  3. 購入時手数料が0円、いわゆるノーロードである。
  4. 積立投資が可能である。
  5. 信託期間が無期限である。
  6. 分配金を再投資してくれる。



投信を購入する人が陥りがちな残念な7つのパターンと対策またはヒント:

  1. 資産配分が偏ってしまっている。
    • 国内外の資産にバランスよく投資する。
  2. 分配金だけでファンドを選ぶ傾向がある。
    • 分配金を払い出すとその分資産が減るから基準価額は下がる。
    • 基準価額は、そのファンドの投資先となっているマーケットの動向で大きく動く。
  3. 新発売のファンドを買ってしまう。
    • 新発売のファンドは、過去の運用実績も分からないし、結果的にどの程度のリスクがあるのかを把握することができない。
  4. テーマ型が好きである。
    • 株式市場で特定のテーマが物色されるのは、とても短期間に過ぎない。
  5. 手数料を気にしない。
    • 率ではなく額で手数料を算出すると分かりやすい。
  6. ファンドの規模に無頓着である。
    • ファンドの規模は純資産残高を見る。小さいと運用どころではなくなる。
  7. 仕組みが複雑なファンドなのに買ってしまう。
    • 分からないものには手を出さない。



リスクを自分でコントロールできるかどうかが重要であるとひとまず理解した。