量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

ThunderbirdでWebメールのアカウントを管理する。②アカウント設定編

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まず、以下がメニューの「ツール」→「アカウント設定」で開いたアカウント設定ダイアログに表示されている内容です。


hotmail.com、live.jp
- アカウント設定

  1. アカウント名:(メールアドレスと同じにしたが、他と重複しなければ何でもいいはず。)
  • サーバ設定
  1. サーバ名:localhost
  2. ポート:110
  3. ユーザ名:(メールアドレスと同じ)
  4. 保護された接続 (SSL, TLS) を使用する:可能なら TLS を使用する
  5. 保護された認証 (APOP, NTLM, CRAM-MD5 や Kerberos) を使用する:OFF
  6. ダウンロード後もサーバにメッセージを残す:OFF
  • 送信 (SMTP) サーバの設定
  1. サーバ名:localhost
  2. ポート番号:25
  3. ユーザ名とパスワードを使用する:ON
  4. ユーザ名:(メールアドレスと同じ)
  5. 保護された接続を使用する:TLS (利用可能な場合)

2016年7月19日追記:
Thuderbird の開発元である Mozilla 公式サイトに設定方法が記載されていたので、こちらを参考にしてください。

但し、2016年6月頃から Thunderbird からログインしようとすると、こんなエラーが表示されるようになりました。


ユーザ (メールアドレス) のパスワードを送信できませんでした。
メールサーバ (メールサーバのドメイン名) からの応答:Authentication failure: unknown user name or bad password.
[Error="ProxyNotAuthenticated" AuthResult=0 Proxy=(プロキシサーバーのドメイン名):1995:SSL]
いつの間にかサーバーの変更があったみたいで、それに伴い POP アクセスが無効化されていたのが原因でした。


Outlook.com にログインして、画面上の歯車ボタンの中にある「オプション」で POP を有効にすれば、ログインできるようになります。



参考記事:



yahoo.co.jp

  • アカウント設定
  1. アカウント名:(メールアドレスと同じにしたが、他と重複しなければ何でもいいはず。)
  • サーバ設定
  1. サーバ名:pop.mail.yahoo.co.jp
  2. ポート:995
  3. ユーザ名:(メールアドレスの @ とその後ろを除いた部分。)
  4. 保護された接続 (SSL, TLS) を使用する:SSL を使用する
  5. 保護された認証 (APOP, NTLM, CRAM-MD5 や Kerberos) を使用する:OFF
  6. ダウンロード後もサーバにメッセージを残す:OFF
  • 送信 (SMTP) サーバの設定
  1. サーバ名:smtp.mail.yahoo.co.jp
  2. ポート番号:465
  3. ユーザ名とパスワードを使用する:ON
  4. ユーザ名:(メールアドレスの @ とその後ろを除いた部分。)
  5. 保護された接続を使用する:SSL



gmail.com

  • アカウント設定
  1. アカウント名:(メールアドレスと同じにしたが、他と重複しなければ何でもいいはず。)
  • サーバ設定
  1. サーバ名:pop.gmail.com
  2. ポート:995
  3. ユーザ名:(メールアドレスの @ とその後ろを除いた部分。)
  4. 保護された接続 (SSL, TLS) を使用する:SSL を使用する
  5. 保護された認証 (APOP, NTLM, CRAM-MD5 や Kerberos) を使用する:OFF
  6. ダウンロード後もサーバにメッセージを残す:OFF
  • 送信 (SMTP) サーバの設定
  1. サーバ名:smtp.gmail.com
  2. ポート番号:587
  3. ユーザ名とパスワードを使用する:ON
  4. ユーザ名:(メールアドレスの @ とその後ろを除いた部分。)
  5. 保護された接続を使用する:TLS



関連記事:
rms-099.hatenablog.jp