量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

コンサルタントの役割。

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引用元:



コンサルタントとして重要なこと:

コンサルの対象となる事業やビジネスエリア(会社全体の場合もある)に関して、正確で、客観的な情報を整理(戦略立案する人にわかりやすい形)し、目を開かせ、クライアント(コンサル対象の企業)自身が情熱を傾けられるような戦略や新商品や事業アイディアを自ら創造し意思決定できる場をファシリテートする



「優秀なコンサルは解決策や具体的な戦略は提案しない」理由・背景:

  • 結局、経営者層はコンサルからの提案を受け入れない(表面上受け入れても)。
  • 経営者層がその経験による考え、信念を変えなくてはならない提案になることが多いが、経営者層は、それまで培われてきた成功体験、興味の分野、経営理念などとの食い違いから受け入れない。
  • 提案を受け入れる場合もあるが中途半端にしか実践しない
  • それらの経営理念などからの経営者層の判断、感性は、実際には正しいことも多い。
  • もちろん、経営者層の能力不足から受け入れられなかったり、中途半端にしか実践しないこともある。結局は成功するかどうかは、経営者層の能力、感性、信念や現場の工夫にかかっている。
  • 提案の論理的な正しさは、必ずしも現実の世界で成功につながるとは限らない
  • 自分で考えたもの以外は信念を持って実践しない。関係する社員の工夫と情熱がないところに成功はない。



提案「しない」タイプのコンサルタントって、つまりカウンセラーのような役割を果たすってことでしょうか?