量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

ワークグループに属しているPC(Windows XP Home)とドメイン・ネットワークに参加してるPC(Windows XP Professional)間のアクセスについて。

スポンサーリンク

こないだ、LAN内でお互いのPCにアクセスできるようになったけど、共に同じワークグループに属していたので、それでひとまず問題は解決したが、実際にやってみたかったのは、ドメイン・ネットワークに参加してるPCとワークグループに属しているPC間のアクセス。

で、まずはこれを参考にしてみた。
特集:Windows XPとは何か? 2.プロダクト認証の影響は?

 Windows 2000 Serverなどで構成されるWindowsドメイン・ネットワークを管理している企業のネットワーク管理者にとって、Home EditionとProfessionalにおける最大の差は、前者がドメインのクライアントとしてネットワークに参加できないことだろう。実際には、Windows 9xやWindows Meと同様に、XP Home Edition側でのワークグループ名をドメイン名と一致させておき、ユーザー名/パスワードをドメイン・アカウントのそれと一致させることで、Windows XP Home EditionクライアントからWindowsドメインの各種ネットワーク資源を利用することは可能である。しかし、Windows 9Xクライアントしかなかった以前はともかく、これから新規に導入するクライアントOSとして、Home Editionを選択する積極的な理由はないはずだ。

Home だとドメイン参加はできないが、ドメインのネットワーク資源(共有フォルダ等?)にアクセスすることは可能らしい。
ドメインには参加できなくても良いので、これでOK。

次にこれを参考にしてみた。
http://www.meiji.ac.jp/wsys/guide/add/windows/domain.htm

ワークグループ設定を行い、リソースへのアクセスを行うごとに「ユーザー名」と「パスワード」入力を行うことでクライアント側としてはなんとかなります。

  • プリントサーバやファイルサーバにはアクセスすることが出来るが、サーバごとにログインの手続きが必要。
  • ドメインネットワークのほかのPCも参照することが出来るが上と同じ。
  • NTドメインやADの旨みである一元管理はできない。

なるほど。
で、以下のようにPCを設定してみた。

  • コンピュータ名:"ネットワーク上のPCと被らない一意の名前"。
  • ワークグループ名:"参加するドメイン"(ただし実際にやってみたら別に"WORKGROUP"のままでも大丈夫だった)。

設定後、PCを再起動して、接続したいサーバにログインするなり、"net use"コマンドでネットワークドライブを割り当てたりして、接続できました。

意外と簡単でしたね。