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量産メモ帳

忘れっぽいのでメモを残しています。

CrystalDiskInfo の「代替処理保留中のセクタ数」が注意表示された。

HDD


最近、「注意」が表示されるようになってきた。
HDD に関しては素人ので、ひとまず知恵袋に頼る。

  • 「代替処理保留中のセクタ数」、「代替処理済のセクタ数」の「生の値」が短期間で増えていくようなら、セクタがだんだんと壊れていっている。
  • 「回復不可能セクタ数」が1以上になるようなら、壊れたセクタが多すぎて、代替セクタで対処できないほど被害が広がっている。



「生の値」はそれぞれ下記の通りなので、ひとまず大丈夫かもしれないが、注意しておこう。

  • 代替処理済のセクタ数 … 0x00
  • セクタ代替処理発生回数 … 0x25
  • 代替処理保留中のセクタ数 … 0x01
  • 回復不可能セクタ数 … 0x00



参考記事:



2013/1/27 追記:
結局、一年後の2012年11月に一気に悪化して、OSが起動ができない程になってしまい、ディスクを交換せざるを得なくなった。
原因はいくつか思い当たるが、VMware のゲストOSを2つインストールした頃から急に「代替処理保留中のセクタ数」が増え始め、何回か「不良セクタをスキャンし回復」しながらチェックディスクをやっている内に、とうとうOSの起動時に行われるドライバーの読み込みすらできなくなってしまった。


関連記事:



2013/3/23 追記:
参考までに、その後どうなったのか追記しておく。


まず、壊れた HDD からデータを救出した後、SSD に交換した。

おまけに、OS も Windows 8 にアップグレードした。



細かい問題は残っているけど、以前よりも快適な PC ライフを送ることができている。
怪我の功名。